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出店成功事例


どうすればよい場所に出店できるのか?物件探しから出店までのエピソードです!

P社のエスニック総菜店の場合  
★人気ショップの好立地へのリロケーション  

山手線の駅ビルで人気を誇っていた
エスニックの弁当や総菜を扱っていたお店ですが、
予ねてから駅ビルのリニューアル計画の中で期間限定で出店していたため、
退去しなければならない状況になりました。
オーナーから相談を受け、客層が絞られる業種のため、出店候補地を絞り、
山手線内の駅ビルにターゲットを定め、数社と交渉の結果、
お店の閉店までにリロケーション先の店舗を決定し、
休業することなくスムーズに店舗移転することができました。
物件の場所は以前の店舗と違い人の集積する場所になり、
以前より売上を上げる結果となりました。

T社のカレーショップの場合  
★競合店に取られてはいけない場所を押さえる

カレーと言えばラーメンと共に国民食として親しまれている食べ物。
そんなカレーの中でも
徹底的にこだわったカレー専門店の出店に際して、
条件としては「圧倒的な人の流れ」。
山手線の中で複数の線が入った乗換駅の建て替えに際して、
2年をかけて事前の情報収集と出店交渉を重ね、
一旦は出店を断られたデベロッパーに対して粘り強く、
再度プレゼンテーション
をして
競合店に取られることもなく出店にこぎつけました。
場所も1階の改札近くで駅に出入りする人の動線です。
話題性の高い場所だけに
場所を押さえられたことにより
カレーショップの存在感やイメージアップにつながっています。

K社のスイーツショップの場合  
★新規事業はまず認知されること!

巷で少し話題になっている新しいスイーツで業界に参入してきたK社。
新規事業のため最初が肝心。
少しでも多くの人々に認知してもらうには、
当然のように認知されやすい場所。
そこで駅ビルに出店候補地を定め、
駅ビルの中でも確実に大勢の人々に認知される場所として
横浜の複数の路線が乗り入れている駅の改札から乗り換えの改札まで
確実に人が通る通路上に出店しました。
間違いなく通勤通学の時に人々の目に留まる場所です。
駅の改札からの動線上のお店は
店舗の前を通る人の足が速いのですが、
一度お店に立ち寄る人ができると
瞬く間に行列の絶えないお店になってしまいます。
その後も駅ビル、駅ナカの動線を捕まえた場所に続々と出店してます。


D社のエスニック雑貨の場合  
★ピンポイントで希望の場所に出店


都心の百貨店でおしゃれなエスニック雑貨のお店を展開している会社から
ピンポイントで
この街のこの商業施設という名ざしの指名
を受け
直接交渉することになりました。
こういう場合タイミングが最も大事で、
幸いにしてちょうど動く店舗が出てきたため、
間髪いれずそこに食い込み出店することができました。
こうゆう時に躊躇していると逃してしまうことが多々あります。
ロケーションにも恵まれ順調な立ち上がりをしました。

A社のレストランの場合  
★投資をかけないお店の出店

地道に堅実に地域密着型でファミリーレストランを展開している企業で
不採算店のリニューアルを兼ねて新規店舗を開発しました。
基本的に投資があまりかけられないということで
埼玉の郊外型の大型ショッピングモールで
レストランの居ぬき物件を開発し、
店舗設備をほぼ無償で譲渡を受け、
店舗イメージの手直し程度のリニューアルでオープンいたしました。
堅実経営をするオーナーからの依頼で経済条件
デベロッパーとの交渉の末、大幅に下げていただきました。

A社のリラクゼーションの場合  
★戦略的な出店による地域でのシェアアップ!

地域を絞ってリラクゼーションサロンを多店舗展開している企業から
具体的にここに出店したいという要請を受けて、
そこのデベロッパーと2年越しの交渉の末、
神奈川の郊外型の大型ショッピングモールに出店しました。
ここのリラクゼーションサロンは
最寄駅の場合同じ駅前の商業施設に出店をお手伝いし、
非常に繁盛している店舗がありましたが、
競合店対策も含め、駅前は電車利用のお客様を中心に
郊外の店は車のお客様を中心にという棲み分けをして
戦略的な出店をいたしました。
その結果この地域において競合店に売上を食われることなく
逆に地域での売上を倍増させました。

A社の服飾雑貨店の場合  
★物件はタイミング、チャンスを逃すな!

複数の雑貨業態を関西を中心に展開している企業からの依頼で
東京での出店のお手伝いをしました。
既に食物販の店舗の出店をお手伝いした実績もありましたが、
この服飾雑貨のお店はこの企業にとって今後大きく展開する業態でした。
東京では無名の企業ですので東京のデベロッパーに徹底的に売り込み、
ファッションビルの中に出てきた物件に対して
間髪を入れずに素早い決断をしていただき出店に至りました。
物件というものはタイミングが大事で
簡単には巡ってこないチャンスをいかに生かすかがポイントになります。
こちらの企業は素早い決断のおかげで繁盛店となり、
その後、大阪の大型ショッピングモールへの出店もお手伝いいたしました。

I社の保険ショップの場合
★立地は妥協しない!

最近は保険業界も営業方法が大きく変わり、インターネットと共に
来店型で複数の保険会社の保険プランを相談できるショップが増えてます。
業界では来店型ショップの参入が大幅に遅れた企業からの依頼で
明確なターゲットがいる街で
ターゲットが来店する商業施設を中心に企業PRをしかけ、
ちょうど部分的なリニューアルを計画していた
東京の郊外型ファッショにビルで
家電ショップや書籍店が集合する集客力があるフロアに出店いたしました。
この企業の場合、競合他社に比べて参入が遅れた分、
競合他社より立地を吟味して
認知されやすい場所を選んでの出店となりました。

G社のラーメン居酒屋の場合  
★具体的で明確な差別化戦略による好立地の確保

はるばる九州の最南端から東京への出店ということで
店舗開発に関する総合的なお手伝いをしました。
ラーメンと言えば路面店という固定観念を捨て、
主に女性客をターゲットに
「東京での知名度アップ=全国区の店舗」という発想で
大勢の人が集まる神奈川の駅ビルへの出店からスタートし、
銀座への出店、圧倒的な売上を誇る大型駅ビルへ3年間の下交渉の末出店。
いずれもこのお店を全国区にするための戦略の一環です。
更には都心の某有名チームのスタジアムの一角に出店しました。
この後、渋谷の大手百貨店内にも出店し、
2年間で5店舗の出店をしました。
たとえネームバリューがなくても
具体的な戦略や商品のメニューだけではなく、
競合他社との差別化を明確にすることでデベロッパーに理解を得ました。
たとえ小さく無名な店舗でも
明確な戦略があれば好立地の出店できるのです。

P社のバラエティ雑貨の場合  
★穴場ロケーションは宝の山! 

上場している大手企業でも必ず良い物件を得られるわけではありません。
P社の場合も複数の業態で全国展開してますが、
どの地域の場合でも一等地に出店するのが鉄則です。
そんなP社に対して見落とした物件、
ロケーション情報が少なく穴場となっている物件。
こういった情報をこと細かく拾って提案しました。
横浜のこの地下街も
ターミナル駅の地下街でないため見落としされていた場所です。
よくよく現場を見てみると地下鉄の駅の改札が直ぐ近くにあり、
通勤、通学の動線になっている場所でした。
更に調べてみると周辺の店舗も意外と売上が高かったことが判明。
どうしても街の名前、駅の名前でイメージができてしまい
見逃していた場所だったのです。
このお店はここが1号店となり、他の地域でも展開をしました。
もちろんこのお店はいまだに繁盛しています。

H社のコーヒーショップの場合  
★機転を利かした出店が次の出店につながる!

H社とはこの店舗の少し前にこの店舗から近くにある
郊外型の大型ショッピングモールに出店するのをお手伝いしました。
H社は大阪の企業でフランチャイズ方式で
コーヒーショップを全国展開しており、
既に東京近郊には何店舗か出店してましたが、
拠点となる直営店舗がありませんでした。
これもちょうどタイミング良く、
大手百貨店より居ぬきのカフェの情報をもらい、
東京地区初の直営店舗として、
スーパーバイザーの活動拠点として提案しました。
いきなりの直営店舗の提案でしたが、
H社は柔軟な発想で早々に出店を決めました。
場所が海外のバッグや宝石の高級ブランドのそばで一躍有名な店舗となり、
撤退したカフェの売上を大きく超えています。
H社とはこの後も名古屋の大型ショッピングモールへの
出店もお手伝いしております。

P社のレディースファッションの場合  
★路面店は足で稼ぐ!

路面店の物件を探す方法はいろいろありますが、
一にも二にも基本は「足で稼ぐ!」ことです。
自分で出店したい場所に出向いて歩いて、
生の情報を集める
ことです。
この物件もP社より
裏原宿で新ブランドの店舗を出店したいという依頼がありました。
当時から人気のあった場所で
店舗物件が少ないうえに奪い合いの状態でした。
一般の民家と直接交渉して出店するようなお店もありました。
そんな中で材木屋さんが商売をやめようとしているという情報を入手し、
現地に出向いてみました。
確かに周辺環境の変化に対して
材木屋の存在がロケーション的にそぐわない状況になっていました。
地元の不動産屋を介して出店を決めました。
材木屋の店舗構造が天井の高さが高くて
レディースファッションには幸いな天高の高い店舗になりました。

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